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壁紙(クロス)系メディアの出力テスト

壁紙系インクジェットメディアKN-101のサンプルをいただきテストして見ました。 表面は凹凸のある砂岩調でまさに壁紙そのものです。またなんといってもこのメディアは水性用でラミネート無しで利用できるという点に大きな特徴があります。もちろん、不燃、フォースターのシールが取れる商品です。 出力結果はこちら。 インクの乗りはばっちり、発色はやや鮮やかさにかけますが、想定の範囲内でした。 「インクを濃くのせると少しにじむかもしれません」と言われていたのですが、よっぽど近くで見ない限りは気にならないレベルだと思いました。 壁紙がオリジナルだと、空間のオリジナリティはぐっと高まります。 むろんかなりセンスは問われますが・・・

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携帯用ステッカーを作ろう

会社支給の携帯電話、シンプルでスタイリッシュ(?)なのですが、いかにもビジネスライクでつまらない。というわけで、インクジェット出力のステッカーを使って簡単カスタムをしてみましょう。 (会社の許可はとってませんが、ステッカーならはがせば元どおりなので安心) 1、まずは採寸 ステッカーの貼りやすい平らな部分を狙って採寸します。あまりぴったりに作るとかえって剥がれやすかったりしますので、はかった寸法から2mm引いたサイズを製作寸法に設定しました。 2、デザインを考える 一応ビジネス用なのでシックな雰囲気がいいのでは。インクジェットなので画像を使ったものにしてみよう。黒い携帯なので、幻想的な雰囲気が合うんじゃないかな。といった感じでイメージを膨らませていきます。 イメージがまとまったら、グラフィックを製作していきます。 イメージに合った写真を準備します。今回はこの2点です。 写真が決まったら、後はphotoshopなど画像編集ソフトを使ってイメージ通りの画像に加工していきます。程よく画像の加工ができたら、イニシャルをあしらって完成。 3、出力&ラミネート 今回は水性のHP-Z6100を使用しました。高精細&高速な大判インクジェットプリンタです。 水性プリンタなので、表面保護のためラミネート加工を施します。 画像左がラミ加工済みです。グロスのラミをかけることによって黒にグッと深みがでています。 4、カット ラミ加工が終わったら、設定したサイズで切り取っていきます。 角が鋭角だと剥がれやすくなってしまうので0.5〜1mm程度角を落としておきます。 5、完成 貼付け面をきれいに清掃して、丁寧に貼りこんでいきます。細かなホコリがあると空気が入ってきれいに仕上がりませんので、ホコリ取りだけは慎重に。 市販のステッカー用紙とラミネートで、家庭でも簡単に作れます。 デコ電までいかない、ライトなカスタムとして携帯ステッカーを作ってみてはいかがでしょうか。貼り替えも簡単なので、飽きても安心ですよ。

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